Oct 13, 2015

骨盤あるある4

骨盤の後傾の改善

前屈チェックで
手がベタッととはつかない。

というあなたは
骨盤後傾の傾向があります。
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骨盤の後傾は
○ヒップの硬さ
○肩の前の硬さ
○足の付け根の弱さ
○背中の弱さ
がある傾向があります。

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ヒップが硬くなると骨盤を後ろに引っ張ります。

特に硬くなるのはヒップの下部。

この部位に焦点を当て
ストレッチしていくことが効果的です。

ヒップのストレッチ

イスに座り片方の足を浅めに組みます。
背筋を伸ばしたまま前屈します。

これによりヒップの下部がストレッチされます。

肩の前の硬さ

肩が丸く前に入ると
体のバランス上、骨盤が後ろに傾きます。

肩は前中後で分かれる部位。

前に絞って伸ばすことが効果的です。

肩の前のストレッチ

イスに座り両手を明日の淵に当てます。
ヒップをゆっくりと地面から降ろします。
この時に肩の前側にストレッチがかかります。

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あしの付け根の弱さ

硬い部位を伸ばしたら
柔らかい部位のエクササイズへ。

硬くなるのは日常で使われすぎるから。

これを解消することが
姿勢の改善のポイントです。

足の付け根のエクササイズ

仰向けになり
膝と股関節を90度に曲げます。

自転車を漕ぐように足を動かします。

この時にかかとを中心に足を動かすことで
足の付け根がしっかりと刺激されます。

背中のエクササイズを取り入れる

肩と骨盤をつなぐ背中。

ここも弱くなると丸まる性質があります

肩の前や足の付け根のバランスが
取れていることを前提に
背中のエクササイズを取り入れます。

背中のエクササイズ

エクササイズ種目でいうと
デットリフト。

肩ー股関節とともに
背中を刺激する代表種目。

負荷よりもフォームメインで取り入れることが良いでしょう。

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