Jul 27, 2015

言葉が多い不快感

んー、買う買わないか。
この時頭の中では使っている場面を
最大限イメージしています。

そんな時、
現実の世界では
単なる沈黙状態。

基本、売り手は焦ります。

そして、商品の良いところを
マシンガンのように浴びせてきます。

せっかく静かに考えていたのに。。
台無し。

となります。

これは売り手の都合。
勝って欲しいからしゃべり尽くす。

そうじゃなくて、
今いろんな場面をイメージしてるんだから!

ということを分かってあげることが
お客様目線。

もちろん、その場で決めていただく必要もありません。

必要に応じてはお話を持ち帰っていただく。

差し迫っ真ている方には
適切であれば、少し背中押してあげる。

要はお客様のライフスタイルに合うか、
それが本当に必要か。

よく考えて一緒に決めていく。

売り手には売った後の生活でも
役に立たなければいけない責任があるからです。

関連記事