Jul 24, 2015

有酸素運動で痩せなくなる理由

Q.ジョギングでのダイエットで4キロ痩せましたが、
同じ運動をしているのに体重が増えてきてしまいました。

以前よりも食事は気を付けています。
なぜ、体重が増えてしまうのでしょうか?

A.基礎代謝の低下によるものでしょう。
ジョギングなどの有酸素運動は
脂肪を直接減らす反面、
基礎代謝(筋肉)を減らす運動でもあります。

どんなダイエットでも体脂肪は
最終的に筋肉という焼却炉によって燃焼されます。

この筋肉が小さくなると
脂肪を燃やすところが少なくなり
痩せない原因となってしまいます。

改善方法としては1か月間
有酸素運動をなくし、
基礎代謝を増やす筋トレに変えるなどが良いでしょう。

エクササイズはこちらなどをご参考にしてください。
基礎代謝アップエクササイズ

応援しています。
頑張ってください。

Q.脂肪燃焼には20分以上の運動が必要と聞きますが
そんなに運動する体力がありません。

どんなことから始めるのが良いでしょうか?

A.体脂肪は日常でもメラメラと燃えています。

運動の場合も同様で脂肪は常に使われています。

20分を超えると確かに脂肪の燃焼効率は上がりますが
20分以上運動し続けるのは大変なことです。

結論、
日常での脂肪燃焼効率を上がることが
体脂肪を減らすのに効果的です。

基礎代謝を増やすことで
常に脂肪が使われる状態を作る
ことが痩せるダイエットの原則になります。

こちらなどをご参考にしてください。
基礎代謝アップエクササイズ

Q.筋トレ、有酸素運動などをするほど
ふくらはぎの形が悪くなります。。。

体重は減っていますが、
ふくらはぎだけムキムキして

逆にバランスが悪くなっています。

ふくらはぎを細める為には
どんなことが必要でしょうか?

A.体全体のシルエットを
真っ直ぐにすることです。

体重が減っているのであれば
特にふくらはぎの左右の負担のかかり方
を変える
ことが必要です。

日本女性の特徴として
ふくらはぎの内側が発達しやすい
と言えます。

Q.ダイエットのためにランニングをしています。

ヒップをメインに引き締めたいのですが
むしろ大きくなってきたような気がします。

フォームが間違っているからでしょうか?

A.おそらく骨盤が前に傾いているからでしょう。

ランニング時に使う筋肉は骨盤の傾きによって
割合が違う
傾向があります。

骨盤が前傾していると
太ももの付け根
ヒップ
が優先的に使われます。

筋肉は刺激すると太くなる性質があります。

結論、ヒップのサイズを減らすには
骨盤の角度を真っ直ぐにすることが必要です。

するとヒップへの負担も少なくなり
小尻になっていくでしょう。

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