Jul 22, 2015

朝の食事が70%を決める!

Q.朝は食欲がなく食べないことが多いです。

1日のカロリーは少なくても
体重が減らないのは
やはり朝食に原因があるのでしょうか?

A.それも理由の1つになります。

これは基礎代謝の低下が原因となります。

朝の食事を摂らないと、
午前の遅い時間に来る生体時計からの
基礎代謝を低下させるホルモンに対抗できず、
代謝を下げてしまいます。

朝が苦手なら
ゆで卵1個
みかん1個
など、簡単なものでも効果的です。

ご参考にしてください。

Q.フルーツならいつ食べても
太りませんか???

A.フルーツも糖質に分類されるので
摂るタイミングで血糖値の急上昇を招きます。

フルーツを摂るなら
柑橘系などをメインにし
朝の時間中心に摂ることが良いでしょう。

ご参考にしてください。

Q.ダイエット中は極端に言えば
タンパク質だけ食べる生活でも
効果はありますか?

A.タンパク質もカロリーを持つ栄養なので
摂りすぎは体脂肪に変換されます

タンパク質の目安は
体重1キロに付き1.0~2.0g程度。

また1回の食事での吸収は20~30gです。

1日の必要量を小分けにして摂ることも
必要になります。

ご参考にしてください。

Q.炭水化物を食べないダイエットでは
どのようなデメリットがありますか?

A.炭水化物を抜くことのデメリットは
基礎代謝の低下
体水分の低下
消化機能の低下
脂肪燃焼サイクルの速度の減少です。

炭水化物は基礎代謝を増やすことや
脂肪燃焼のサイクルでも
必ず必要になります。

しかし、摂り過ぎも余分なカロリーとして
蓄えられやすい事実。

ダイエット中の摂り方としては
吸収の遅い玄米、ライ麦パン、全粒粉等
小分けにして食べるなどが適しています。

ご参考にしてください。

Q.ダイエット中ですが
食事の量を増やしたいです。

運動と並行すれば
多少食べても平気でしょうか?

A.基礎代謝を増やすことが有効です。

カロリーを直接消費する系の運動は
基礎代謝の低下を招きやすくなります。

これは長時間の運動ストレスにより
筋肉の分解が進むからです。

基礎代謝は1日の消費カロリーの70%
占めることからも

これを増やす筋トレを行っていくと
カロリーを消費しやすい体質になります。

また食事内容としては
肉、卵、魚などのタンパク質を
中心にしていくと多めに食べても
効果的に痩せ体質作りに繋がります。

ご参考にしてください。

Q.ダイエット中に甘いものが良くないのは
どんな理由がありますか?

A.主な理由としては
血糖値の急上昇が起こることです。

血糖値が急上昇すると
脂肪を増やすホルモンが分泌されます。

これによって
食べたものが脂肪へと変換されます。

血糖りを上げない工夫には
大量の食物繊維と一緒に摂る
GI値の低い食品を摂る
等が良いでしょう。

ご参考にしてください。

Q.ダイエットでよく聞く
基礎代謝とは何ですか?

A.基礎代謝とは
何もしなくても
生命維持のために勝手に消費されるカロリーです。

1日の消費カロリーの70%
この基礎代謝が担っています。

つまり基礎代謝を増やすことは
太りづらい体質作りには必要不可欠です。

基礎代謝の内訳は
筋肉40%胃腸肝臓40%その他20%
になります。

このことからも
基礎代謝を増やすには
筋力トレーニングや食事内容
重要になります。

ご参考にしてください。

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