Jul 21, 2015

短時間VS長時間ダイエット

Q.筋肉が付くのには時間がかかると言いますが
それまでの間でも効果を実感できることはありますか?

A.筋トレの短期的な効果としては
運動後の体温の上昇のよるカロリー消費
糖質の代謝速度が上がる
姿勢の改善
等があります。

ホルモンや、代謝の関わることが多く
自然と太りづらい体質に
変わるということです。

姿勢などはすぐにでも実感できるかと
思います。

ご参考にしてください。

Q.有酸素運動をメインに痩せると
運動しなくなるとリバウンドしますか?

A.リバウンドする可能性が高くなります。

長時間の有誘運動は
基礎代謝の低下
筋肉の省エネ化
に繋がります。

また、運動時にエネルギーになるのは
主に脂質ですか
90分を超えるような運動では
筋肉の分解が顕著に起こりやすくなります。

体脂肪は筋肉によって消費されることからも
ダイエット時の筋肉の維持向上
必要不可欠になります。

仮に有酸素運動でのダイエットなら
1回の運動時間を20分以内にする
週90分を超えないようにする
などがお勧めです。

ご参考にしてください。

Q,ダイエットすると皮膚が弛む
と聞いたのですが、

皮膚の張りを保ったまま
痩せることは出来ますか?

A.理論上可能です。
体重を大幅に減らすときなどは
皮膚が弛みやすくなります。

これは脂肪と皮膚の代謝速度に差があるためです。

皮膚の方が代謝の速度が遅いため
脂肪が減る速度についていけず、
たるみとして残ります。

体脂肪を減らす速度を
1か月あたり体重の3%程度にすると
弛みづらくなるでしょう。

Q.ウォーキングなど運動を続けていれば
基礎体温は上がりますか?

A.有酸素運動などの運動では
平熱は下がる傾向があります。

これは遅筋を使う運動の為、
日常では省エネモードになるからです。

筋トレが中心の場合は
基礎代謝の向上による熱産生の活性で
速筋優位となる為体温の上昇が期待できます。

カラダの熱は60%は筋肉が作り出すことからも
筋トレを中心とした運動にしていくと良いでしょう。

ご参考にしてください。

Q.ダイエットの運動でバランスボールの活用は
効果的ですか?

A.目的によって異なります。
筋肉量を増やす目的ならば
不安定な場での筋トレは
あまり効果がありません

カロリーの消費目的であれば
バランスをとるために
多くの筋肉を使うボール上での運動は
効果も期待できるでしょう。

ご参考にしてください。

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