Jul 11, 2015

The体脂肪ダイエットのQ&Aまとめ

Q.筋トレのダイエットを始めて
体脂肪が3%減りましたが
体重の変化がありません。

このまま続けて
体重は減少していきますか?

A.体脂肪が減っていることは
しっかり代謝が上がっている証拠です。

体重が付いてきていないのは、
筋肉の発達によるものでしょう。

順番としては
体脂肪が理想まで減ったら

若干の有酸素運動などを取り入れ、
筋肉を減少させていく
などが良いでしょう。

ご参考にしてください。

 

Q.筋肉を減らさないで痩せることは出来ますか?

A.カラダには同化と異化作用があります。
同化とは、体重体脂肪が増える状態のこと
異化とは、体重体脂肪が減る状態のことです。

このどちらかしかないので、
まったく筋肉を減らさずに脂肪を減らすことは
難しいでしょう。

しかし、普段使われていない部位を
目覚めさせながらエクササイズしていけば
全体としての筋肉量は減らさないことは可能です。

 

Q.羽織のファッションがメインになって
昨年よりも背中がきつくなったような気がします。

背中の脂肪をい減らすことは出来ますか?

A.出来ます。
体脂肪は「全身同じように増え、同じように減る
大原則があります。

そして「関節の動きの少ない部分に付きやすい
傾向があります。

部分的に感じるのであれば
背骨の柔軟性、股関節の可動域
を増やしていくことが効果的です。

ご参考にしてください。

 

Q.足首、膝など関節の付近を
細くすることは出来ますか?

A.出来ます。
関節周囲が太くなる原因は2つあります。
脂肪で太くなる
筋肉で太くなる

体脂肪の場合は
全身同じように増え同じように減る
の大原則に沿って
全体の体脂肪を減らすことで対応可能です。

最短で体脂肪を減らす方法はこちら
基礎代謝アップエクササイズ

筋肉の場合は、カラダの硬い関節周囲は
筋肉の形が悪くなる」性質があるため
硬い部位をなくすことが必要です。

ここで単純なストレッチでは
全く効果はありません。

全身の関節の角度を調整することが必要です。
カラダは全身連動して動いています。

硬い部位があるということは
柔らかすぎる部位もあるということです。

この両者のバランスをとることが
関節部位の筋肉を減らすには必要になります。

ご参考にしてください。

 

Q.有酸素運動が中々続けられません。
どうしても30分も運動する!
と考えると構えてしまい
行動に移せません。

続けられて、効率良くダイエットするには
どうすれば良いでしょうか?

Q.バレーボール部に入っている
高校2年生です。

練習は毎日きついのに
脂肪が減りません。

友達と帰りにコンビニによってしまうのも
あります。

脂肪を減らすには
追加したほうがいい運動はありますか?

A.キツイ!と感じる強度の運動は
無酸素運動に分類されます。

脂肪をエネルギーとして活用するには
強度の低い有酸素運動は必要です。

練習後に余裕があれば
20分程度おしゃべりができる程度
速度で走るなどが効果的です。

ご参考にしてください。

A.基礎代謝を増やすことです。
体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費されます。

長時間の運動は続けることが大変な上に
この筋肉まで減らしてしまいます。

がんばっても痩せない‥
と陥る主な原因になります。

短時間でカラダを変えるには
基礎代謝を増やすことがベストです。

スクワットなどの全身を使う筋トレを
1分間などから始めても十分効果的です。

 

Q.毎年この時期は
あまり動かなくなるせいか
お腹中心に脂肪が付きます。

厚着するので目立たないというゆるみも
あると思います。

でも今からきちんとお腹の引き締めを
していきたいです。

効果的な運動方法はありますか?

A.この時期は
厚着による股関節の動きの制限
寒さによる動きの少なさ
からも

体脂肪の傾向
関節の動きの少ない部位に付きやすい
によってお腹に脂肪が付きやすくなります。

お腹痩せには腹筋と思われがちですが、
これにお腹が凹む理由はありません
むしろお腹の筋肉が厚くなります。

全身の基礎代謝を増やすことが必要です。
全身の筋肉を使う筋トレ
毎食にタンパク質を取り入れた食事
が効果的です。

運動面はこちらをご参考にしてください。
基礎代謝を増やし痩せ体質にするエクササイズです。
(↓クリック)
基礎代謝アップエクササイズ

食事面では
卵、魚、魚介を毎食に取り入れると
基礎代謝の低下を防ぐ、脂肪の分解を促進する
などの効果があります。

ご参考にしてください。
応援しています。

 

Q.「脂肪燃焼エクササイズ」はたくさんありますが
最も脂肪を燃焼する運動は何でしょうか?

A.脂肪燃焼の割合で言うと「安静時」です。

安静時
→糖質50%、脂肪50%

有酸素運動
→糖質70%、脂肪30%

激しい運動
→糖質0%、脂肪100%

このような燃焼効率になります。

有酸素運動で言うと、
個々の体力によって燃焼効率が変わるので
一概にどれとは言えないでしょう。

目安としては
おしゃべりしながら出来る程度の運動
が有酸素運動で最も脂肪を燃やす強度と言えます。

ご参考にしてください。

 

Q.体重と体型を変えたいです。

いつもダイエットすると
体重が減っても見た目の体型は変わらず、
悩んでいます。

逆に友達は
カラダのラインは変わっても
体重が変わらないと、
私と反対の悩みをしています。

どちらも変えるには
どのような方法がありますか?

A.まずは体脂肪を減らすことです。

1.基礎代謝を増やすことで
体脂肪を減らす。

2.部分的に筋肉を付け
ラインを整える

この順番で体型を変えていくことが
最も効率の良い方法になります。

ご参考にしてください。

 

.食事制限だけのダイエットでも
効果はありますか?

A.ダイエットは食事管理と共に
痩せる体質を作ることが必要です。

運動に関しては有酸素運動よりも
基礎代謝を増やすような筋力トレーニングが
必要になります。

摂取カロリーを抑え
消費カロリーを増やす
この2点がダイエットには
必要不可欠になります。

ご参考にしてください。

 

 

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