Jul 10, 2015

与える者は与えられる

与える者は与えられる

世の中の原理原則。

人は貯金箱のように、
与えられた嬉しさや楽しさを貯めていきます。

貯めてばかりでは、すぐにいっぱいになる。

だから自然と消費していくのです。
実際の浪費と同じで、無駄遣いはなく
大切な人や、お世話になっている人を優先に。

そして、またいただき貯めていく。

人生はその繰り返しで
明るく過ごすことができます。

逆に、嫌なことも同じ。
貯めこむと、次第に気分が悪くなり吐き出す。

愚痴となり、悪口となり周囲に迷惑をかける。

一人さっぱり!

でも周りに吐き出した分も
回り回って返ってくる。

また貯まる→吐き出す→貯まる

の繰り返し。

大きく分けるとこの2パターン。

あなたやあなたの周りでは
どちらのパターンが多いですか?

常に笑顔で明るい人でも、
もちろん嫌なことは溜まっていきます。
それはどうしているか???

嬉しさ、楽しさで相殺!
ではなく、嬉しさ、楽しさからくる
未来へのワクワクさで消化しています。

今までこんなに
嬉しく、楽しくを貰っている!
これからもっと楽しくなる!

むしろこういう方ほど、
妬みや、出る杭は打たれる
と言われるように
苦の連続であることが多い。

それでも人には優しい。
未来への期待で生きているのです。

不安や焦りでいっぱい!
与える余裕なんてない‥
というのが率直な気持ちなあなた。

無理して笑顔でもストレスが貯まる。

ではどうする?

不安や焦りでは目に見えないもの。
実際には起こってていないものです。

これらの感情はホルモンで左右されます。

イライラ、不安、恐怖
が優先される興奮ホルモン

温和、和やか、優しさ
が優先されるリラックスホルモン

たとえば、スポーツ選手では
負ければ人生終わりの極地。
のような大きな節目。

もちろんポジティブだけではいられません。

必ずリラックスする方法を身に付けています。

○人とたわいもない話をする
○全然関係ないスポーツをする
○スポーツ以外の娯楽を楽しむ

など。

不安とは
現実に目の前で起きていることではない予想なので、
リラックスホルモンを優位にする方法が
有効になります。

簡単な運動でいうと
○リズミカルな性質の運動
○軽く汗を掻く運動

がリラックス効果を高めます。

一瞬でも気持ちが落ち着けば
必ず周囲に伝わります。

それは相手へのプラスの貯金となり
周りに回り回ってあなたにプラスとして返ってきます。

すると、嬉しい、楽しい出来事が増えてくる。

投資ではなく、あなたの存在のおかげ。

運動=○○!

と決めつけるのではなく、
このような活用方法も
今のストレス社会には必要だと思います。

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