Jul 9, 2015

ダイエットの謎…のまとめQ&A

Q.友達と同じダイエットを同じ日から
始めました。

体型も似ているので
励ましあいながら始めましたが
友達は脚が細くなっているのに
私は変わりません。

これは体質の問題でしょうか?

A.体重に関しては体質の関係もあります。

脚のラインなどのシルエットは
脚の形は骨盤の傾きによって決まります。

骨盤には前傾、後傾があり
どちらに傾いても
偏った筋肉の使い方をしてしまい
中々思うように脚のラインが
出づらくなります。

根本的に骨盤の傾きを
地面に対して真っ直ぐにすることで
部分的にかかる負担を和らげることができます。

普段のダイエット方法の前に
こちらなどを取り入れてみてください。
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Q.理想の体脂肪率はありますか?

A.どのようなボディを作るかによって
異なります。

例えば
健康的な体型と体脂肪率
美容的な体脂肪率
モデルの体脂肪率など
見方が分かれます。

また、骨格や手足の長さによって
似合う体脂肪率は異なります。

大きく見ると17~24%の範囲が目安となります。
ご参考にしてください。

 

Q.体重が減っても体脂肪が減りません。

体脂肪を減らすには
どのようにしたらよいでしょうか?

A.体脂肪は1キロ辺り
7200キロカロリーのエネルギーを持ちます

短期で減らすには限界がありますが
基礎代謝(筋肉)を増やすことが最も効率的に体脂肪を減らせます。

体脂肪はどんな方法であれ
最終的に筋肉によって消費されるからです。

エクササイズで脂肪の焼却炉となる
筋肉を増やすことが必要不可欠です。

また、食事では
毎食にタンパク質、繊維質を取り入れると
脂肪の分解がその都度行われ
体脂肪が減りやすくなります。

ご参考にしてください。

 

Q.ファッションモデルのような
無駄のない棒脚になりたいです。

モデルの脚の特徴とは
どんなものですか?

A.モデルの棒脚の共通点は
内ももに若干の丸み
太もも後ろの丸み
ヒップの上部に丸み
を作ることです。

これに合わせて
太ももの筋肉を減らす
ヒップ下部の筋肉を減らす
ことで棒状の脚のシルエットを作ります。

もちろん個々の骨格、骨の長さにより
筋トレ方法は異なるので
個々にプログラミングしていくことが
必要になります。

 

Q.麦芽コーヒーなどの飲料は
ダイエット中でも心配なく飲めますか?

便秘気味なのもあり食物繊維も多い
製品ということで良いかと思いまして。

他にダイエット、便秘に効果的な食材などが
ありましたらアドバイスを頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

麦芽コーヒーは豆乳飲料に
砂糖を加えたものになります。

砂糖は吸収が早く、
血糖値の急激な上昇を招きます。
これは脂肪を増やすホルモンの分泌を
促しやすくなります。

また、便秘に良いとされる
食物繊維も水溶性、不溶性と分かれ
飲料などから摂れるサラサラした繊維は
便通にあまり効果がないとされています。

食材で言うなら
キノコ、海藻、根菜など繊維質が良いでしょう。
また、便秘には油、水、繊維のバランスが必要になります。

 

Q.ダイエットを始めて
1日900キロカロリー以下になるような
食生活をしています。

はじめの3日間は体重が減りましたが
それ以降は体重が変わりません。

どうしたら体重が減りますか?

A.ダイエットは
消費エネルギー>摂取カロリーで決まりますが

摂取カロリーが減った時に
真っ先に筋肉の量が減っていきます

筋肉は消費カロリーの多くを占める
重要な部位です。

これが減ってしまうと
食事を減らしても痩せない
ちょっと食べると太る
体質を作ってしまいます。

解消方法は
毎食にタンパク質を摂る
基礎代謝を増やすエクササイズを
取り入れることが効果的です。

ご参考にしてください。

 

Q.有酸素運動は20分以上続けないと
効果がないと聞きます。

そんなに多くの時間がとれないのですが
効率の良い方法はありますか?

A.有酸素運動については
短時間でも効果はあります。

むしろ短時間で何回かに区切った方が
脂肪の燃焼率は高くなります。

少しの時間を見つけては
5分×3回などにするのも効果的です。

工夫としては買い物時に多めに歩く
など少しのことでも効果的です。

有酸素運動は体脂肪を減らす反面、
長時間続けると
基礎代謝を減らす危険があります。

ご参考にしてください。

 

Q.ダイエットは
消費カロリー>摂取カロリーなら
これさえ守ればケーキなどだけの
食生活でも大丈夫なのでしょうか?

A.ダイエットは
カロリーホルモンタイミング
で決まります。

例えカロリーが同じでも
カラダで代謝される栄養に差が出ます

お菓子類は主に、
炭水化物、脂質で構成されています。

これらは体内でエネルギーとなるか
脂肪となるかしかありません。

また、吸収の早い糖質がほとんどなので、
インスリンという脂肪を増やすホルモンの
分泌量が多くなり、脂肪が増えやすくなると言えます。

逆に、タンパク質は食べた時点で
脂肪を減らすホルモンの分泌
基礎代謝の向上などの働きがあります。

このことからも
消費できるカロリー内で
糖質、脂質、タンパク質の
バランスをとることが必要です。

ご参考にしてください。

 

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