Jul 9, 2015

ダイエット以上のQ&Avol.2

Q.ダイエットに睡眠は関係ありますか?

夜の食事がどうしても遅くなってしまうので
食べてから時間をおいて寝ています。

遅いと3時頃になってしまうこともあります。

A.睡眠とダイエットについて。

睡眠に関してはカラダのホルモンの
切り替わりに大きな影響を出します。

例えば、
朝日を浴びると、睡眠ホルモンである
メラトニンが減少します。

すると脂肪燃分解ルモンである
アドレナリンが分泌され始めます。

このアドレナリンは
カラダの中で2番目に強力な脂肪分解ホルモンです。

これが長時間優位になるので
痩せやすい状態をキープできます。

また、早寝は成長ホルモンの分泌も活発にします。
成長ホルモンは最も強い脂肪分解ホルモンです。

この両者の相乗効果により
痩せやすい体質へと導かれます。
ご参考にしてください。

 

Q.有酸素運動は運動は
夕食の前と後どちらが良いでしょうか?

A.夕食に糖質が含まれているかがポイントです。

糖質を摂った後は血糖値が上昇し、
脂肪を増やすホルモンが分泌されます。

この時に有酸素運動をしても
カラダはため込むモードなので
あまり効果は期待できません。

また、有酸素運動後に糖質を摂ることも
カロリー消費分を無駄にしてしまいます。

この点からも
仮に有酸素運動を行う場合
夕食での糖質は控えたほうが良いでしょう。

その分は翌朝などに回すのがベストです。

ご参考にしてください。

 

Q.1ヶ月半で7キロのダイエットをしました。
そこから2週間、体重が全く動きません。

そのストレスで食生活も
乱れそうになります。

停滞期を抜け出すには
どのようにすればよいでしょうか?

A.体重が止まる原因は
基礎代謝の低下です。

1日の消費カロリーの70%は基礎代謝が占めています。
その内の半分は筋肉が担っています。

ダイエット時は誰でも
脂肪とともに筋肉も減りやすくなります。

これは、消費カロリーの減少に繋がり
続けていくほど体重が動かなくなります。

結論、基礎代謝を増やすエクササイズ
取り入れていくことが必要です。

 

Q.ダイエット中の間食として
この中で有効なものを教えていただきたいです。

〇こんにゃく
〇キノコ、海藻
〇豆腐、納豆
〇春雨

A.ダイエットの公式は
消費カロリー>摂取カロリーになります。

この中ですと
間食としてはカロリーが少ないものが
適しています。

こんにゃく
キノコ、海藻類
が良いでしょう。

豆腐、納豆はタンパク質と思われがちですが
タンパク質の吸収質としては
とても低く、カロリーだけ余分
摂る結果となります。

春雨は原料は緑豆で
吸収の早い糖質になります。

ご参考にしてください。

 

Q.筋肉が多いほど痩せやすいのでしょうか?

モデルさんはみんな棒みたいなのに
痩せてるのはなぜでしょうか?

A.痩せやすさにはいくつか理由は
ありますが、
その一つに、筋肉量の多さが挙げられます。
筋肉は脂肪の唯一の焼却炉です。

この焼却炉が大きいほど
消費カロリーも増え
痩せやすい体質であると言えます。

トップモデルは外見は細身ですが
外から見えない部位
多くの筋肉を付けています。

カラダが資本で失敗が許されない職業の
彼女達だからこそ
皆基礎代謝の高いボディを作っています。

ご参考にしてください。

 

Q.カラダがむくみやすく悩んでいます。

特に生理前は
運動しても、お水を少なくしても
朝方、夕方にむくみます。

改善方法はありますか?

A.おそらくホルモンのバランスをとるために
カラダに水分がたまりやすくなっているのでしょう。

女性の周期には卵胞期、黄体期と大きく2つに分かれ、
月経前の2週間が黄体期です。

この時が最もむくみやすいとされています。

運動面でのアドバイスでは
動きながらのストレッチなどが効果的です。
こちらなどをご参考にしてください。

女性の周期とダイエット~エクササイズ編~

 

Q.自分で見るとあまり気にならないのですが

写真で見ると横から写った二の腕が
かなり太くショックでした。

二の腕全体を引き締めるのは
どのような運動が良いでしょうか?

A.二の腕のシルエットは
横から見た細さ
正面から見た細さ
肘を曲げたときの細さ
といくつかに分かれます。

その中でも多いのは
横から見たサイズの太さです。

これには
肘の角の調整
肩の捻れの調整
が必要不可欠です。

 

Q.通勤で毎日急な坂を登らなければ
いけません。

元々ふくらはぎがゴツゴツしているのですが
これが重なってさらにゴツゴツ感が
増しているように感じます。

細い脚になるには
どうすればよいでしょうか?

A.かかと歩きの重心に変えることが
必要です。

ふくらはぎがゴツゴツする理由に
つま先よりの重心が挙げれれます。

これは、日常的に地面を蹴りやすい形となり、
ふくらはぎの筋肉を刺激してしまいます。

踵よりに変えることで
必要以上に地面を蹴る動きが抑えられます

筋肉は使わなければ減る性質があるので
ゴツゴツ感の減少につながるでしょう。

あくまで傾向ですが
つま先重心の場合
〇太もも前のストレッチ
〇腰のストレッチ

かかと重心の場合
〇ヒップのストレッチ
○ふくらはぎのストレッチ

などが効果的になります。

ご参考にしてください。

 

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