Jun 23, 2015

足痩せとお腹痩せの法則

Q.自転車に乗る機会が多く
太ももの外がガッチリしています。

その反面、内ももはプヨプヨです。

あとお腹に縦線を入れたいのですが
腹筋は回数を多くするのと
負荷を大きくするのと
どちらの方が良いのでしょうか?

A.体脂肪は全体的に増減する性質があります。

また関節の動きが少ない部位に付きやすい
傾向があります。

外ももに筋肉があり、
内側に少ない場合は
筋力のバランスからも
骨盤が後傾しやすくなります。

骨盤の後傾は
股関節の後ろ側が硬くなりやすく
太もも後ろ~内側にかけて
脂肪が付きやすくなります。

〇ヒップのストレッチ
〇脚の付け根のエクササイズ
〇内もものエクササイズ
などでバランスをとっていくなどが良いでしょう。

腹筋は元々割れた形をしています。
その上に脂肪が付くことで
割れ目を隠しています。

割れ目を出すだけなら
全体の体脂肪をより減らしていけば
出てくるでしょう。

割れ目の溝を大きくするなら
負荷をかけた腹筋運動が必要になります。

ご参考にしてください。

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