Jun 14, 2015

ヒップアップの歴史

年月が進むにつれて
悩み多き部位の上位に君臨する言葉

ヒップアップ

従来の日本の生活様式では
ヒップに悩むことは少なく
まとまりやすかったヒップ。

背景を見え見ましょう。

IMG_5047[1]

イス、ソファー等の高さのある
座りスタイルが主流の現代。

着るもの、履き物も影響しますが
70%の女性は骨盤が前傾気味の
傾向にあります。

座敷メインの時代、日本女性の多くは
骨盤の後傾が多くの割合を占めていました。

また、着物等の帯効果による
体幹周りの活性化

これらは小尻感のあるヒップにとって
全てプラスに働きます。

これらの
骨盤後傾+体幹の固定に加え
直接地面から立ち上がる座敷スタイル。

これらはヒップの横、ヒップ上部が
日常的にも良く伸び縮みする姿勢となり
自然とヒップサイズの小尻感をつくります。

しかし、現代での
骨盤前傾、イスでの生活からも
○ヒップのボリューム
○ヒップが下がる
等ヒップへの悩みに対する
割合を増やしています。

ヒップのボリュームを作りたい!
女性には有利な状況にありますが

ヒップを小さくしたい!
女性にとっては、ちょっとしたコツが
必要になります。

個々の骨格を考慮しながら
骨盤に後傾のシルエットを作る

○かかと寄りの重心位置に変える

身体の機能として、
日常的にヒップ横、上部が
伸び縮みしやすい形となります。

日常で意識するよりも
無意識でヒップが変わる身体を作る
方が効率的です。

現在の体型に悩みNO.1はヒップ

な女性は必見です。

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