May 30, 2015

ボトルネックは似合わない‥と暗示をかけている女性へ。

朝夜涼しさも心地よい春先。

ネックのあるファッションを選ぶ女性も多いのでは?

ここでよくあるお悩みは
顔が大きく見える……

 

 

これには共通したカラダの癖があります。

  • 背中の筋力が弱い
  • 骨盤が後傾している
  • 下腹が出やすい

これらがあるとカラダの連動上も
首を太くする負担がかかりやすく
それを巻くネックファッションによって

顔を大きく見せてしまいます。

 

ファッションで作る着やせ方法には
決まって足首などの部分見せによる
末端の細さ効果を狙います。

首も同様、首すじや鎖骨を見せることで
小顔効果、華奢見せ効果
作り出します。

これらを踏まえるとネックファッションでは
実際の首長のシルエットを作ることが
ポイントとなります。

 

肩甲骨の柔軟性を減らす
→多くの女性は肩甲骨や肩が大きく動きて
逆に首への負担を作っています。

30秒以内の腰のストレッチ
→肩甲骨と連動して、腰周辺もやわらかくなります。
こちは本来、土台として硬くあるべき部位。
ここをきっちりと固定することで
首への負担も取り除けます。

女性は骨格からも、ハイネックが似合わない方はいません。
骨格の上についている脂肪や筋肉のバランスをとることで

首が気になる代表のハイネック、襟付きシャツなどを楽しめるようになります。

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